ジロログ。

いいのよ。

えくすぺりあ えっくす ぱふぉーまんす!

たくさんのありがとうを君に。
今までありがとうを僕に。
これからの二人に鈴木次郎です。

お久しぶりです。
実は先日、スマホの機種変更を行いました。
今回はまだ発売して間もない新しいスマホについて、記事にしてみました。

とりあえず、今のスマホのトップ画面が個人的に結構気に入ったものを作れたので置いておきます。
俺のスマホを見てくれ。
こいつをどう思う?

f:id:suzujiro00:20160701020849j:image
すごく…ごちゃごちゃです。
はい。


私が機種変更出来たのは発売日から二日後の日曜日でした。
前機種は同じくXPERIAのZL2、ちょうど2年ぶりの機種変更となります。
たった2年で4世代も前かよ!

1週間ほど使用して、雑多な感想や気付いたことを書き留めておきます。

私はキャリアショップの店頭で機種変更をしたのですが、事前予約済みだったせいかあまり待たされませんでした。

機種の説明は前身もXPERIAだったということで略式となり、一通り契約内容を説明を終えたお姉さんがこう言いました。

「では、初期設定をこちらで行いますので、ここにGoogleアカウントとパスワード、契約時の4桁パスワードを記入してください」

…大丈夫なの、それ。

「バックアップ等は最近、個人情報の取り扱いが厳しくなっておりますのでお客様ご自身でお願いします」

…なるほどー。

渡されたXPERIAをお店から出た瞬間に、工場出荷時の状態に戻す。
案の定です使い道のわからない準プリインストールアプリ群が消えます。
やったぜ。

ここから漸く本題となります。
と、その前に。

FrontPage - au Xperia X Performance SOV33まとめWiki

手っ取り早く情報を得たい方は上のリンクからwikiに跳ぶといいかもしれません。

※ここから先は鈴木の主観を多分に含みます。
誤情報や間違った知識がある場合もありますので、ご注意ください。

まずは、持ってみた感触から。
昨今のスマホって大きいですよね。
ライバル機であるGALAXY S7 edgeは5.5インチです。
対するXPERIA X performanceは5.0インチ。
店頭で並べるとその違いは一目瞭然です。

しかし、大は小を兼ねるのか。
大きいことは良いことかと聞かれると、どちらとも言えません。
というのも、このXPERIA
ちょうどいいんです。

ちょうど手のひらに収まるサイズ。
ちょうどポケットに入るサイズ。
ちょうど片手で操作性が犠牲にならないサイズ。
とにかくちょうどいいサイズなんです。

これはSONYさんが日本人に照準を合わせてきたってことなんですかね。
国産スマホは格が違うぜ!

外見のメタルな質感は結構好みです。
今までのガラストップなラグジュアリー感も良かったですが、クールなアルミトップもカラー別に表面処理が違うなど、芸が細かいです。
鈴木は久しぶりにケースではなく、バンパーを装着して本来のデザインを崩さないように使用しています。

次は、電池の減り方。
結構減ります。

電池の容量は同世代のGALAXY S7 EDGEと比べても、少し寂しいので当然っちゃ当然なんですけど。
その代わり、XPERIAは進化したバッテリー充電の最適化を計り、長期的に見て劣化を抑えてタフネスだよって謳ってるんですが、結果が出るのはまだ少し先か。。。
まぁ、電池の消耗の速さは、私の設定が悪いのかもしれませんけどね。

ただし、バッテリーが一定値以下になった際に発動するSTAMINAモードには進化を感じました。
このSTAMINAモード、実は旧機種であるXPERIA ZL2にも搭載されていたのですが、今回のSTAMINAモードはまるで別物。
技術の進歩を感じます。

次はカメラ機能です。
今回のXPERIAの目玉はやはりこのカメラでしょう。
SONYのデジカメ、Cyber-shotで培った技術をこれでもかと詰め込んだまさに技術の結晶。

メインカメラ約2300万画素、インカメラ約1320万画素。
現行のスマホでは群を抜いています。

起動から撮影まで早い(約0.6秒)とはいうものの、実際のカメラ起動までの暗転はなかなか長く感じます。
昔はもっと長かったんですけど。

オートフォーカス機能も更に進化。
先読みオートフォーカスで動く被写体相手でもブレません。
ピンぼけなんて言葉は近い将来この世から無くなってしまうかもしれませんね。

さて、次はオーディオに移りましょう。
ここでもSONYWALKMAN技術が活かされていて、迫力のサウンドを高品質にお届けします。
これもZL2と比べると、確かに音が違う。

カタログでも、もう水素水並みにハイレゾというキーワードの応酬。
ハイレゾの暴力です。
それだけ自信があるってことなんでしょうね。

次は地味に気になってる諸兄も多そうなCPUと熱。

最新鋭のスマホらしく、新型のCPUをこさえてやって来たので流石に動きは機敏です。
画面のカクつきや引っ掛かりもなく、スムーズ、ストレスを感じさせません。

しかしながら、別にZL2でも不満が合ったわけでもないので、別に普通っちゃ普通。
普通が一番難しいとはよくいったものです。

熱の篭り方ですが、ネットやTwitterを頻繁に更新したりして何かしら操作していると流石に熱くなってきます。
常駐アプリによりますと、それでも本体温度が42℃を越えることはそうありません。

リチウムイオンバッテリーの劣化が急速に進むのが45℃以上の使用環境とのことなので、直射日光に当たりながら炎天下で使用を続けない限りは大丈夫そうです。

熱問題は一先ずクリア、と言ったところでしょうか。

まとめ

スマホ成熟期に入ったこの頃では、以前のように機種変更によって未知のガジェットを手にするような感動体験は薄まりました。
しかし、このXPERIA X performanceはまさに正当進化を遂げたと言えるのではないでしょうか。
万人の幸福を追求したといいますか、尖った部分を丁寧に研磨して誰もが扱いやすい機械になったといいますか。
そんな、最大公約数的なハイスペックを気取らずにサラッとこなすスマホXPERIA X performanceです。
この夏、機種変更を考えておられる方には決して外れの選択肢ではないですよ!

野球で言えば二遊間に加えて外野も守れる器用さと言いますか、打者で例えれば3割30本30盗塁の記録を樹立するようなポテンシャルを秘めています。

だから私は、XPERIA